2026.09.10
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠「家を建ててから18年ほど経ったけど、屋根は大丈夫かな?」「南側の屋根の塗装が剥がれてきている」今回は、そんなご相談をいただいた金沢市のお客様のお住まいをご紹介します。屋根はスレート屋根、外壁にも劣化が見られる状態でした。今回は屋根を「セネ…
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠
今回は金沢市のお客様です。
築18年のお住まいで、屋根にはスレートが使われています。
現地で屋根と外壁を確認したところ、屋根にはかなりの色あせやコケが見られ、外壁のコーキングにも複数の亀裂が確認できました。
屋根はセネターによるカバー工事、外壁は劣化したコーキングの補修を行うことになり、屋根の施工をスタートしました!
セネターは、ガルバリウム鋼板に天然石のストーンチップを施した軽量な屋根材です。
表面をコーティングで保護しているため、耐久性や耐候性に優れているのが特徴。錆にも強く、沿岸地域のお住まいにも適しています。
また、1㎡あたり約7kgと軽量なので、既存のスレート屋根を活かしたカバー工事にも使用されています。
天然石のストーンチップを使用しているため、一般的な塗装屋根のような塗り替えメンテナンスが基本的に不要なのも特徴のひとつです。
屋根の施工は、まず既存スレートに取り付けられている雪止めのカットからスタートしました。
雪止めとは、屋根に積もった雪が一気に滑り落ちるのを防ぐために取り付けられている金具です。
既存のスレート屋根には雪止めが設置されていましたが、今回はセネターを施工するため、必要な部分をカットして屋根を整えていきます。
カバー工事では、既存屋根の上に新しい屋根材を施工するため、こうした既存部材の処理も必要になります。
新しい屋根をきれいに施工できるよう、まずは下準備から進めていきます。
雪止めのカットなど、屋根の下準備を終えたら、次にルーフィングを施工します。
ルーフィングとは、屋根材の下に敷く防水シートのことです。
屋根材のすき間などから雨水が入り込んだ場合に、建物内部へ水が回るのを防ぐ役割があります。
屋根が完成すると見えなくなってしまう部分ですが、屋根の防水を支える重要な材料です。
今回も、セネターを設置する前にルーフィングを施工し、屋根の防水対策を整えていきます。
ルーフィングの施工が進んだところから、いよいよセネターの設置です。
今回使用するセネターは、既存のスレート屋根の上から施工できる屋根材です。
セネターの施工には、インターロック工法を採用し固定していきます。
セネターを一枚一枚ビスで垂直・水平方向に連結し、屋根下地にしっかり固定させます。
このように設置することで、耐風性を発揮します!
セネターを施工していくと、スレート屋根が少しずつ新しい屋根材で覆われていきます。
今回は、セネターのカバー工事が始まったところから、雪止めのカット、ルーフィングの施工、セネターの設置途中までをご紹介しました。
屋根工事では、表面に見える屋根材だけでなく、その下に施工するルーフィングなどの防水対策も大切です。
また、セネターはインターロック工法によって垂直・水平方向に固定し、施工をすすめていきます。
現在はまだ施工途中なので、さらに施工が進んだ屋根の様子をご紹介していきます!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん金沢南店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.