2026.08.12
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠 以前、現地調査の様子をご紹介した金沢市のお客様の屋根工事です。 お客様からは、「大屋根の雪止めが落ちて、下の屋根に乗っているんです。元に戻すことはできますか?」とのご相談をいただいていました。現地調査では、大屋根に設置されていたアングルタ…
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠
金沢市のお客様より、瓦屋根への「ゆきもちくん」設置についてご相談をいただきました。
お話を伺うと、冬の積雪時に瓦屋根から雪が落ち、その衝撃で、お住まいの横に駐車していた車が凹んでしまったとのこと。
屋根に積もった雪が一気に落ちてくると、駐車している車やカーポート、建物の周辺にある物などを傷めてしまうことがあります。
そこで、瓦屋根の状態を確認し、落雪対策についてご提案しました。
👆車を駐車している場所の上にあたる瓦屋根から雪が落ちてきて、車が凹んだそうです。
今回のように、屋根から雪が落ちた際に車へ当たる可能性がある場合は、落雪する場所を考慮して対策することが大切です。
瓦屋根を確認すると、既存の雪止め瓦が軒先から2段目あたりに横一列で設置されていました。
雪止め瓦は、屋根に積もった雪が一気に軒先へ滑り落ちるのを抑えるための瓦です。
ゆきもちくんを設置する場合は、この雪止め瓦を利用して固定することになります。
しきもちくんをしっかり固定するため、まず現在2段目あたりに設置されている雪止め瓦を取り外し、3段目へ移動して付け替える必要があります。
このように、ゆきもちくんを取り付けるだけではなく、既存の瓦屋根の状態や雪止め瓦の位置を確認したうえで、設置方法を検討することが大切です。
屋根からの落雪は、雪の量や屋根の形状によっては、思わぬ場所まで勢いよく落ちてくることがあります。
街の屋根やさん金沢南店では、屋根の下にあるサンルームの屋根や給湯器などが壊れたとのご相談もいただきました。
今回のお客様も、実際に瓦屋根から落ちた雪によって車が凹んでしまったことから、今後の落雪に備えてゆきもちくんの設置をご検討されました。
「屋根から雪が落ちて、屋根の下の物が壊れた」「屋根から落ちて来る雪が危なくて困っている」
など、冬の落雪対策をお考えの方は、屋根の状態に合わせて必要な対策を検討してみてはいかがでしょうか⛄
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