2026.07.15
こんにちは!街の屋根やさんです🏠 「庇の下の部分が経年劣化で捲れております・・・」今回、金沢市のお客様よりこのようなご相談をいただきました。 築年数は約50年。長年住み続けていると、屋根だけでなく庇(ひさし)にも少しずつ傷みが現れてきます。特に庇は毎日、雨や雪、紫外線の影響を受け…
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠
夏は熱中症対策が話題になりますが、実は住まいも強い暑さや紫外線によってダメージを受けていることをご存じでしょうか?
さらに、近年はゲリラ豪雨や線状降水帯による大雨も増え、「突然雨漏りが始まった」というご相談も少なくありません。
今回は、真夏に増える屋根や外まわりのトラブルと、早めに確認しておきたいポイントをご紹介
真夏の屋根表面は60~80℃近くまで温度が上がることもあり、屋根材は膨張と収縮を繰り返しています。
その影響で、
屋根材がズレる、割れるといった症状が起こることがあります。
小さなズレでも、そのままゲリラ豪雨や台風を迎えると、雨水が入り込み雨漏りにつながる可能性があります。
雨どいのトラブルが多い季節です。
突然の激しい雨によって、
・雨どいから水があふれる
・雨水がうまく流れない
・雨どいがゆがんでいる
といった不具合に気づきことも。
また、雨どいに土や落ち葉が溜まっていると、大雨の際に排水が追いつかず、オーバーフロー(あふれること)を起こす原因になります。
外壁も屋根と同じように、毎日強い紫外線や熱を受けています。
経年劣化によってできた小さなひび割れは、普段は問題なく見えても、ゲリラ豪雨のような強い雨が降ると雨水の侵入口になることがあります。
・窓の周り
・外壁の継ぎ目
・屋根と外壁が接する部分
は雨漏りが発生しやすい場所です。
外壁や窓まわりなどに「コーキング」と呼ばれるゴムのような材料が施工されています。
コーキングは建物の隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐ大切な役割があります。
しかし、紫外線や暑さの影響を受け続けることで、
・ひび割れ
・硬くなる
・剥がれる
といった劣化が進みます。
小さな隙間でも雨水が入り込めば、外壁内部の腐食や雨漏りの原因になることも。
最近は短時間で大量の雨が降るゲリラ豪雨が増えています。
普段の雨では問題がなくても、
「大雨の日だけ天井から水が落ちてくる」
「窓の上にシミができた」
というご相談も少なくありません。
これは、屋根や外壁にある小さな傷みが、大量の雨によって一気に表面化するケースです。
雨漏りは放置すると、
・屋根下地の腐食
・天井のシミ
・カビの発生
などにつながるため、早めの対処をしましょう!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん金沢南店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.