2025.12.22
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠工場の屋根が古くなってきていませんか??工場の金属屋根がサビで覆われていませんか?? 工場の屋根や外壁は、たくさんの方の目に入る箇所ですよね!会社の大切な資産でもある工場の屋根や外壁を、キレイにメンテナンスしませんか✨街の屋根やさん金沢南店…
雪が降って落ち着いたあと、こんなお問合せをいただくことがあります。
「雨どいが曲がっている…」
「屋根の端から雨どいが落ちてしまった!」
「雪が落ちたあとに雨どいが外れてしまった」
実は、雪の多い地域では雨どいの破損トラブルはとても多いです。
今回は、雪の重みによって軒先の雨どいが外れてしまった修理工事をご紹介します!
・軒樋(のきどい)
・集水器(しゅうすいき)
・呼樋(よびどい)
が外れて落ちている状態でした。
軒樋とは、屋根の先端に取り付けられている横向きの雨どいのことです。
屋根に降った雨水を受け止めて流す大切な役割があります。
また、集水器は軒樋に流れてきた雨水を集めて縦樋へ流すための部材、
呼樋は集水器から縦樋へつなぐ部分です。
今回のケースでは、屋根に積もった雪の重みが軒樋にかかり、引っ張られる形で雨どいが外れてしまったと考えられます。
雪が多く積もると、屋根から落ちる雪が雨どいに当たったり、雪の重みで雨どいに負荷がかかることがあります。特に軒先部分は負担が集中しやすく、今回のように外れてしまうことがあります。
まずは軒樋を固定するための吊り金具を取り付けます。吊り金具とは、軒樋を屋根の先端に固定するための金具のことです。
新しい金具を適切な間隔で取り付け、しっかり固定していきます。
コチラの雨どいは内吊りタイプの軒樋で、雨どいを取り付けると吊り金具が見えない仕様です。
吊り金具の設置が完了したら、新しい軒樋を取り付けていきます。軒樋を取り付けると内吊り金具は見えなくなりました。
その後、
・集水器
・呼樋
・縦樋
を順番につなぎ合わせていきます。
集水器に流れ込んだ雨水が、呼樋を通り、縦樋から地面へと排水される仕組みになります。
部材の接続部分はしっかり固定し、雨水が漏れないように丁寧に施工します。
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