2026.03.25
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠 今回は金沢市にお住まいのお客様より、2階ベランダの屋根が古くて、3分の1くらい空が見えているというご相談をいただきました! 設置から約30年経過しているとのこと。これはかなり劣化が進んでいる可能性が高いです…! ベランダ屋根…
そして特に問題だったのがタイトフレームです。
タイトフレームとは、折板屋根をしっかり固定するための金具で、屋根を支えるとても重要なパーツです。
しかし今回のケースでは…
・サビが進行し、原形が分からないほど劣化
・一部は完全に消失している
・固定する力がほとんど残っていない
という、かなり危険な状態でした。
このまま放置してしまうと、強風時に屋根が飛ばされるリスクも考えられます。見た目以上に緊急性の高い状況でした。
折板屋根全体の張り替えをご提案し、工事をスタートしました!
ボルトを締めたあと、そのままにしてしまうと、雨水が直接ボルト部分に当たり続けてしまいます。
すると、そこからサビが発生し、劣化や雨漏りの原因にもつながるので、ボルトキャップを被せました。
サビてきたけどまだ大丈夫そうかな?と思っていても、実際には固定金具などの劣化がみ、強度が大きく低下していることもあります。
「屋根のサビが気になる!」
「古くなってきてきたから不安・・・」
そんなそんな方は、街の屋根やさん金沢南店までお気軽にご相談ください😊
フリーダイヤル☎ 0120-111-026
✉メールお問い合わせ
↓↓現場ブログ・施工事例↓↓
雪止めは後付けできます!屋根の「雪止め」を設置・「雪止め」の確認をしましょう!
地震後の瓦屋根の点検を行い、棟瓦のズレ・瓦の割れが見つかりました!
七尾市にて、割れていたり浮いているコロニアル屋根(スレート屋根)をセネターへ、カバー工事を行いました
雨樋のセルフチェックについて
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん金沢南店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.