2026.06.22
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠 今回は金沢市で行った、瓦屋根からセネターへの葺き替えを行いました! 瓦屋根の不具合 大屋根の棟瓦はテープで補強されている箇所があり、瓦にコケが生えている箇所もあります。 屋根の面の瓦に少しガタつきもあります。 また、水切り金具にサビが出て…

「2階ベランダの屋根が古くて、3分の1くらい空が見えている」
金沢市のお客様からこのようなご相談をいただきました。
設置から約30年経過しているとのことで、ポリカ波板が割れて大きな穴がたくさん開いている状態でした。
また、ベランダ屋根だけではなく、瓦屋根に1枚割れている瓦があるとのことで確認させていただきました。
そこで、
★ポリカ波板張り替え工事
★割れた瓦の差し替え工事
を行いました!





屋根にはポリカ波板(ポリカーボネート製の波型板)が使用されていました。
ポリカ波板とは、ポリカーボネートという樹脂でできた波型の屋根材で、ベランダやテラス、カーポートなどによく使われています。
耐久性に優れた材料ですが、長年紫外線や雨風を受け続けることで少しずつ劣化していきます。
こちらのベランダ屋根は設置から約30年が経過しており、屋根のあちこちに大きな穴が開き、空が見えるほど傷みが進行していました。
まずは既存のポリカ波板を固定しているビスを取り外し、古い屋根材をすべて撤去します。
新しいポリカ波板を一枚ずつ設置しました。固定には、ポリカ波板専用のビスを使用しています。
瓦が1枚割れており、お客様は割れた箇所をテープで保護されていました。
このまま放置すると、
・雨水の侵入
・下地の劣化
・雨漏りの原因
につながる可能性があります。

必要以上に大掛かりな工事を行うのではなく、傷んでいる部分だけを適切に補修することで、費用を抑えながら安心して住み続けられる状態へ改善しました。
ベランダ屋根の交換をご依頼いただいたことがきっかけで、瓦の破損も同時に補修することができました。
お住まいの外まわりは、一つの場所だけが傷んでいるとは限りません。
不具合に気がついたら、街の屋根やさん金沢南店までお気軽にご相談ください^^
お住まいの状態に合わせて、最適なご提案をさせていただきます🏠✨
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