2026.10.15
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠 今回は、以前からご紹介している金沢市のお客様の瓦屋根の締め直し工事の続きをご紹介します。 これまでの記事では、軒先が崩れていた瓦屋根を整え、棟瓦を乾式工法で仕上げた様子や、屋根と外壁の取り合い部分に水切り板金を設置した様子をご紹介しました…
ブラウン色のガルバリウム鋼板による「立平葺き(たてひらぶき)」と呼ばれる施工の屋根です。
立平葺きとは、金属板を縦方向に並べて施工する屋根のこと。
表面がフラットで凹凸が少ないため、屋根に積もった雪が滑り落ちやすい特徴があります。
さらに、太陽光パネルが設置されていました。
太陽光パネルの表面はツルツルしているため、雪が非常に滑りやすくなります。
今回の屋根は、
・金属の立平葺きの屋根で滑りやすい
・太陽光パネルでさらに滑りやすい
という条件が重なっていました。
まず、立平葺き屋根の凸部分(ハゼ部分)に専用金具を挟み込みナットで締めて固定します。
屋根に穴を開けずに金具は固定できます。
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