2026.02.18
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠 今回は、金沢市のお客様より「カーポートの側面にあるポリカ波板を一部切り取ってほしい」とのお問い合わせをいただきました。 「壊れていないのにカット?」と思われるかもしれませんが、ちょっとした不便を解消する工事を行うことができます! 現場調査…
以前、屋根からの落雪によってサンルームの屋根パネルが割れ、交換工事をさせていただいた七尾市のお客様より、再びお電話をいただきました。
「また雪が落ちてきてパネルが割れたので、屋根に雪止めをつけた方がいいと思っています。」
雪がたくさん積もるお住まいでは、落雪被害が繰り返されることがあります。
以前のパネル工事の施工事例👇
【七尾市】割れたサンルームの屋根パネル「ポリカ板」の交換工事!
以前交換した端の2枚のパネルはキレイな状態でした。
サンルームの中央あたりのパネルが1枚、大きく割れていました。
さらに、屋根の下にはパネルの破片も落ちている状態。
パネルはポリカーボネートという樹脂素材でできていることが多く、
通常の雨や風では簡単に割れるものではありません。
ですが、屋根から勢いよく落ちてくる雪や氷の塊が直撃すると、
一点に強い衝撃が加わり、ヒビや割れにつながってしまいます。
今回のお住まいは、サンルームの真上が瓦屋根になっています。
瓦屋根は表面が比較的滑りやすくなっているので、
気温が上がると一気に雪が滑り落ちやすいです。
割れているのは1枚のみのため、部分交換が可能です。
再発防止としてご提案したのが、雪止めネット「ゆきもちくん」の設置です。
雪止めネットは、屋根の軒先部分にネットを取り付けることでネットで雪を受け止め、一気に雪が滑り落ちるのを防ぎます。
今回のお客様も修理してから間もなく別の箇所も被害に遭われたため、不安を感じておられました。
パネルを交換すれば一旦は元通りになりますが、落雪が続けば再発の可能性はゼロではありません。
だからこそ修理と再発防止策を考えることも大切です😊
雪の被害は、毎年必ず起こるわけではありません。だからこそ油断しやすいのも事実です。
ある年だけたくさん雪が降ることもありますよね。
街の屋根やさん金沢南店では、お客様に寄り添い、最適な対策をご提案いたします。
フリーダイヤル☎ 0120-111-026
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