2026.09.07
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠普段、自宅の屋根をじっくり見ることはありますか?屋根は高い位置にあるため、わざわざ確認する機会はなかなかありませんよね。「屋根のことなんて、雨漏りしてから考えればいいかな」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、屋根のトラブルは、…
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です🏠
9月に入り、少しずつ暑さも落ち着いてきましたね。
今年の夏も強い日差しが続きましたが、実は屋根にとって夏は負担のかかりやすい季節です。
屋根は日中、強い日差しによって高温になります。そして夜になって気温が下がると、屋根材や金属部分も冷えていきます。
こうした温度変化による伸縮を繰り返すことで、屋根の固定部分に負担がかかることがあります。
そこで確認しておきたいのが、屋根のてっぺんにある「棟板金」です。
「棟板金ってどこのこと?」と思われる方も多いかもしれません。
屋根は一枚の平らな面ではなく、いくつかの面が組み合わさってできています。
その中で、屋根の面と面がぶつかって、山のようになっている部分を「棟」といいます。
屋根の棟部分に取り付けられている金属製の部材が「棟板金」です。
屋根材の端部を覆うことで、雨水が入り込むのを防ぐ役割があります。
屋根の形状によって棟板金が取り付けられている場所は異なりますが、共通しているのは、屋根の面と面が合わさる大切な部分だということです。
屋根の上にある棟板金は、普段あまり意識することのない部分かもしれません。
しかし、屋根の中でも特に外部環境の影響を受けやすい場所のひとつです。
強い日差しを浴びれば金属部分の温度が上がり、気温が下がれば冷えていきます。
こうした温度変化を繰り返すことで、棟板金や固定部分に負担がかかることがあります。
さらに、風によって屋根が揺れたり、長年の経年劣化が重なったりすることで、少しずつ固定部分が緩んでくるケースもあります。
そのため、夏の暑さが落ち着いた9月は、屋根の状態を確認するタイミングのひとつです。
お客様より「棟板金が剥がれている」とのことでご相談をいただきました。
釘ではなく、抜けにくいビスで固定することで、釘よりも緩みにくく、強風にも強い仕様になります!
施工記事👇
【金沢市】めくれた棟板金を交換!下地からやり替えて安心の屋根補修工事
築年数の経ったお住まいでは、棟板金が釘で固定されていることもあります。
釘の浮きなどが気になる場合には、釘から抜けにくいビスへ交換することも可能です!
棟板金の浮きや固定部分の緩みを放置すると、風などの影響を受けてさらに動きやすくなる可能性があります。
状態によっては、板金の変形や固定部分の破損につながることもあります。
また、棟板金の不具合を放置すると、下地の状態にも注意が必要になります。
ビスの交換や部分的な補修で済む場合もありますので、早い段階で状態を確認しておくことが大切です。
「棟板金が浮いている気がする」
「ビスが緩んでいるように見える」
「秋冬前に屋根を点検しておきたい」
という方は、街の屋根やさん金沢南店までお気軽にご相談ください🏠✨
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